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2015 6月

Archive in 2015.6
2015年6月16日 16:07:45

2015年、Osaka Great Santa Runではサンタさんを2万人集める事を目標にしています。
6,000名のサンタさんが集まった2013年頃から周りで増えてきた
今年はギネス狙うんですか??といったお声。
昨年参加者の方が1万人越えた際も、ギネスですか??と何度もきかれました。

ギネス、ギネス、ギネス…(°o°)
そういえば最近のギプスは凄くカッコいいものがあるらしいですよ(笑)

それはさておき、毎回この質問をされるとひと言でお返事が難しいので(ーヘー;)
(それなのに尋ねられる頻度が高いという…)
こちらで一度きちんと説明しておこう!と思います(`・ω・´)ゞ

まずギネス記録ですが、何で申請するのか、になります。
一番単純に「最も沢山サンタが一同に集まった数」となると
現在の記録は2014年12月27日にインドのトリチュール、という場所で集まった
18,112人、という数がギネスレコードとして認められています。

http://www.guinnessworldrecords.jp/world-records/largest-gathering-of-santa-claus

確かSanta Runとしてもギネスレコードがあったと思うのですが
こちらは検索したのですが、今回見つからず…o(゚д゚o≡o゚д゚)o
以前確認した際は5,000名以下とかだったかな…。
いずれにせよ18,112名よりは少なかったです。

それとは別に、HPでも書かせていただいているSanta Run業界(笑)には
World Santa Challenge というサンタの格好で走る
イベントの規模を競う取り組みがあります。
(上記のSanta Runとしてのギネスよりこちらの方が競っているレベルは高め。
ただ任意で行っているので緩い取り組みです)
こちらは昨年リバプールが「8500名ほどで、ラスベガスより500名ほど多い!
だから世界一だ!!」と書いていますが、実はそれより大阪が多いので
2014年のWorld Santa Challengeにおいては大阪が世界一だったのです、実は。

http://www.liverpoolecho.co.uk/news/liverpool-news/liverpool-reclaims-title-hosting-worlds-8241911

ただ一般に、ギネスですか?!と聞かれるのは恐らく、上記でいうと
インドが保持している最もサンタが一同に集まった数、ということなのかなと思います。
そういう意味では今年2万人集まると越えられそうな感じがしますよね(★ゝω・)b

が!!!そうは簡単にいかないのです。∑(・ω・ノ)ノ

というのも、この「サンタクロースが集まった最多数」という記録、
記録更新の為の条件は全ての人が
≪赤い帽子にサンタスーツに白い髭、黒いベルトに黒いブーツ≫
を着用している必要があり、全員がその場に5分間以上いる必要があるのです。

……………。
トナカイ等で参戦している人はどーするよ!!ΣΣ(゚Д゚;)ΣΣ(゚Д゚;)ΣΣ(゚Д゚;)
Osaka Great Santa Runでは持ち込み衣装も歓迎しているので
当日2万人の参加者があっても、サンタさんばっかりではないのです。
そしてそれが楽しいところでもあるのです(笑)

更に付け加えると、このギネス認定をもらうために当日ギネスから
立会い人を派遣して確認してもらうとなるとその費用だけで100万円近くかかるそうです。
趣旨が趣旨だけに、チャリティでなくそこにお金を使うのも…(´Д`υ)という葛藤もあります。
そもそもギネス記録を打ち立てたい、という趣旨のイベントではないですしね…。

そんな色んな裏事情が「ギネスですか!?」と聞かれると頭を一瞬でよぎり、
Santa Runというイベントとしては2014年は世界一で、でもギネスでいうところの
最もサンタが集まったのか、といわれるとそうではなくて…(゚□゚;)あわわ(;゚□゚)あわわ
となり、どう答えたもんか…と毎回悩んでいます(*´Д`)=3

141130_1104

2015年6月9日 18:35:34

突然ですが皆様は血管造影機(アンギオグラフィー)と言われて
あぁあれね!∑d(ゝω・o)とその設備をイメージできますでしょうか??
Santa Run参加者の方のなかには医療従事者の方も多いので
ご存知の方も多いかもしれませんが、私はもちろん Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)こんな感じです(笑)

大人の私ですらこんな有様なので子ども達が初めてこの検査を受ける!
となったらドキドキ感や不安は大変なものなのだろうと思います。
ましてや、調べてみると検査中(1時間~2時間ぐらいかかることも!)は体を動かせないし
造影時は体が軽く熱く感じる事もあるのだとか!w(゚o゚*)w

そんな子ども達が検査の前に心の準備をしてもらうために使うおもちゃが
昨年のSanta Runのチャリティ先の病院さんよりリクエストされました。
なかなかご覧になる機会も少ないと思うので
(私もそんなものがあるとは知らなかったです)ご紹介!
IMG_1278
写真を見てもらうとわかるように、2リットルのお茶と同じサイズなので結構大きいのですが、
アームなどもみんな動き、結構本格的です。(Made in Japanなので品質もばっちり!)
子ども達に説明するときはベットの上にアンパンマンや仮面ライダー等が寝かされて
使われるそうです(^0^)

このおもちゃの模型をお送りする病院では既にCTやMRI、そして放射線治療用の模型等が
既にあり、8年間大事に大事に使われているそうで、今回のこの模型も10年、20年と
大切に使わせていただきます、とスタッフの方からご連絡いただいています(*´ω`*)

子どもの視線に立って子ども達にもわかるように説明するスタッフさんの
国家資格がアメリカやイギリスには存在します。
(勿論説明以外にも色々とお仕事はあります)
実際Santa Runでチャリティにうかがっている病院のいくつかには海外で
その国家資格(チャイルドライフスペシャリスト、ホスピタルプレイスペシャリスト等)
をとられた方がいらっしゃる病院もありますが、その数は海外に比べるとまだ少数。
※日本にはそういった国家資格はまだ存在せず、民間でスタートしている状態です。

ドクターや看護師さん、保育士さん等と一緒に子ども達のサポートをする方が
日本でも増えていくといいですね。

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